子どもの英語教育

幼少期から英語に親しめば、高校受験で国際系コースも選択できる!

幼少期から英語に親しめば、高校受験で国際系も選択できる!

こんにちは、(@tomii_momwriter)です。

今回は、
お子さんの進路についてのお話です。

英語学習+高校進学についての話なので、
小さなお子さんがいらっしゃるご家庭は
「うちはまだまだ先だ〜」と思うかもしれませんが、
今のうちに知っておくと、近い将来
「あの時知っておいて本当によかった!」
という日がきっとやってくると思いますので、
ぜひ読んでみてくださいね。

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夏から秋にかけて、
受験を控えた
中学3年生のお子さんを持つ親御さんは、
学校から持って帰ってくる「高校見学会」の用紙に
「えっもうそんなことするの?」と焦ったりしていませんか?

はい、令和の時代の中学生たちは(って平成の時代もそうですが)
ちゃんと学校見学をして、受験校を絞っていくんですねぇ。

これからはAIに取って変わる職業がどんどん増えると言われているご時世。
いろんなことをそこそこオールマイティにできる人よりも、
より専門性の高い「強み」がある人の方が
求められる時代になります。
(私たちが高校受験を目指していたン十年前は、むしろ逆だったんですけど泣)

で、令和の高校受験に話を戻します。
今の高校って、「普通科」ひとつをとっても
特進コース、進学コース、普通コース、
国際コース、スーパーサイエンスコースなど
実に多様化しているんですね。

とみいママン
とみいママン
もう横文字になると全然わかんない泣

我が家のお子の場合は、
幼少期に家庭学習と言う名の映像
垂れ流し&タッチペン英語教材をあてがった結果(=親はあんまり関与していない)、

とみいママン
とみいママン
お子よ、キミ任せでスマン。

英語だけ大好き〜!
という『偏食頭脳』の持ち主になりましてね。
英語以外の教科を勉強しているときは
毎度毎度そりゃもうムンクの叫びのごとく絶望的な顔になるお子に育ちました(笑)

お子
お子
ママ、それは今も同じだからぁぁぁあ!

ええ。いいんですよ。
たとえ他の教科が苦手でも、
得意がひとつでもあれば万事オッケーでいいやないの。
というわけで、
この子は英語だけ好き放題させてあげよう国際系コースのあるの高校に進学することにしたんですね。
令和でよかった。多様化された時代でよかった。

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とはいえママンは
ビバ!普通科の公立高校出身。
正直、
どこまでお子の好きな英語を学べるか未知数でしたが、
実際に入学させてみると、
カリキュラム、教師陣、施設含めえげつないほどの英語環境で、
いい意味で驚きました。

はじめに言ったとおり、これからはより高い専門性が問われる時代。
もしこれから高校進学について親子で話すのであれば、
普通科でもきちんとコースを見極めたら、お子さんの個性や得意をもっと伸ばせるんだよ
という事例として是非参考にしてみてください。

国際系コースのある高校は、私立が多い

国際系コースのある高校は、公立よりも私立が多い

まずは「国際系の高校ってどこにあるん?」
ということから知った方がいいですね。

結論から言うと、
「国際系のコースがある高校は、公立よりも私立の方が多い」
です。

ネットで国際系の高校を検索すると、公立も私立もけっこうな数が上がってくると思いますが、
あくまで「英語」「国際」などのワードに引っかかっているから。

商業高校の「国際ビジネスコース」なども候補に上がってくるのでたくさんあるように見えますが、
実際はみなさんの思い描く
「ネイティヴの先生にがっつり教えてもらえるんだろうな」
みたいなのはごく一部の公立高校と、
残りはほぼ私立高校。
(↑英語っぽく「ヴ」って使っちゃったよ)

公立高校で国際系に特化している高校は非常に少ないので、
高校のホームページでしっかりカリキュラムを確認することが大事です。

英語力が伸ばせる環境が整っている

英語力が伸ばせる環境が整っている

国際系コース(学科)のある高校は、共通点があります。

・クラス数がとても少ない(1~2クラス)
・少人数制(1クラス20~30人)
・英語の授業の割合が高い
・ネイティヴの先生がいる

国際系コースは学年に1~2クラスしかなく、
少数精鋭でクラス構成されている場合が多いです。
つまり、
先生の目がしっかり届く範囲の人数しか入れない。

特に日本の教育現場は小学校から英語を教科にしたように、国をあげて力を入れていますから
(とはいえ実際のところ、じゃあみんな英語が話せるようになっているかと蓋を開けてみたら、そうではないのが現実)、
国際系コースのある高校が力を入れているのは当然のこと。
親からしたら、ありがたいでしかないですね。

男女比は、女子>男子が大多数だと思います。
ちなみにお子の通っている高校は、
男子:女子=4:6ですが、
受験生当時見学に行った高校の国際系コースのなかには、
男子:女子=1:9という高校もありました。
男の子は理系が多いからってのもあるのかな?

そして授業ですね。
これは国際系というだけあって、
もちろん英語の占める割合が高いです。
一日に英語の授業が2時間以上というのはザラ。

長文読解、文法、スピーキングといった基礎的な英語だけでなく、
国際理解、探究活動、第二外国語など、
進学系の普通科よりも英語内容の濃い構成になっています。

ただし、
もしお子さんを国公立大に進学させたいなら、
高校によっては国公立大の試験範囲の一部を英語に充てている学校が多いと思うので、
進学実績を確認することをオススメします。

そして国際系コースの醍醐味といえばやはり
「ネイティヴの先生による授業を受けられる」
ということですね。

もちろん小中高でネイティヴの先生(ALT講師)から授業を受けられますが、
あれはあくまで「体験」レベルの授業。
複数のネイティヴの先生が常勤で学校にいて、
オールイングリッシュでの授業もあるというのは国際系コースならではの光景です。

『ALT講師』って?
A
ssistant Language Teacher、

すなわち外国語指導助手のことです。
小中高で語学を行う日本人の先生を補佐する、
ネイティヴの先生を指します。

生きた英語だけでなく、
海外の文化なども含め補佐していて、
自治体の複数の学校を回ってサポートしたりしているので、
小中高に通うお子さんがいらっしゃる親御さんなら、
一度は聞いたことのある名称ではないでしょうか。

大学のような英語学習環境

大学のような英語学習環境

英語学習環境にフォーカスしてみると、
「あれ、ここって大学?」
と思わせるような環境があるのも、
国際系コースの特長です。

もちろん高校にもよりますが、
そこいらの大学生より大学生っぽい?
と思う環境が整っています。

まずはカリキュラム。
1年から3年に進むにつれ、
英語理解度がおおっ!となるんですね。

たとえばスピーキングだと、
多くの学校で毎年コンテストのようなものが開催されていて

1年はレシテーション
(英語暗唱のスピーチ)

2年はスピーチ
(英語版弁論大会のような感じ)

3年はプレゼンテーション
(appleの新作発表会のような、パワポ等を使用しての英語プレゼン)

のように、
大学に進学した後も十分ついていける英語力を、
高校で網羅しちゃっています。

以前、進学校から国際系の学部のある大学に入学したお子さんから、
「英語についていくのがやっとで課題もしんどい」
という話を聞いたことがありますが、
受験英語だけを学んだのと、
実践英語も学んできたかで
圧倒的な違いがあるので、
その部分でしんどさを感じたのかもと思います。
(とはいえ受験英語は単語や文法、長文読解をしっかり勉強しているので、それも強みではあるんですが)

国際コースのある高校では、
語学力を磨くだけでなく、
フィールドワークや
提携大学に赴いて
課外授業を受ける機会にも恵まれていて、
総合的に英語を学べる背景があるのです。



まるで海外にいるような教室も併設

まるで海外にいるような教室も併設

特に私立高校に多いのが、
校内にグローバルラウンジのような、
国際色豊かな教室やセンターが
併設されていることです。

ネイティヴの先生がこのお部屋をベースに常駐していて、
いつでもコミュニケーションが取れるようになっています。

たまに懇談会等で高校に行くと、
子供たちがあたりまえのようにネイティヴの先生と英語で会話していたりして、
ビックリしますよ。

国内にいながら国際感覚を養える素晴らしい環境が毎日通う学校内にある
というわけです。

英検やTOEICなどの検定対策も学校でサポート

英検やTOEICなどの検定対策も学校でサポート

あとは各種検定ですね。
英検やGTEC、TOEICをはじめとする各種検定も、
学校で斡旋してくれたり
補習で対策してくれます。
もちろん学校で学ぶので、
別途授業料みたいなのはかかりません(笑)

とみいママン
とみいママン
家計に優しい〜♪ありがたや〜♪

高校のうちに、大学レベルと言われている英検準1級、1級を取得する生徒さんも毎年一定数いるのを見ると、レベルの高さに驚かされますね。

もちろん大学受験時にこれらの級やスコアは点数に配慮されますので、
(外部試験の結果をプラスする大学はどんどん増えています)
それを学校でやってくれるのはこれまたありがたい限りです。

留学や語学研修制度が充実

留学や語学研修制度が 充実

短期・長期・語学ホームステイをはじめとする留学制度が充実しているのも、
国際系コースの特長です。

留学手配等を学校ですべて行ってくれるだけでなく、
高校によっては海外の提携高校との交換留学制度もあったりします。
個人手配で留学するより金額的にも優しい場合もあるので、
英語に自信がない親御さんでも
安心して留学させることができます。

もちろん何かあった時には、
高校と連携してサポートできるのも安心材料ですね。

結論:国際コースのある高校は、最高の英語学習環境で学べる

以上のように、単に高校といっても大学さながらの英語教育環境があるのが国際コース。
もちろん知識や経験の深さは大学にはかないませんが、
そのプレ段階としての教養を身につけられる環境が整っていることは間違いありません。

そこでひとつだけ、
経験談より助言させてください。
もしお子さんを
「グローバルな社会で活躍させたい!」と思うなら、
ぜひ幼少期の頃から英語が好きになる環境を作ってあげることをオススメします。

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仮に親御さんが英語が苦手であっても、
今は家庭学習の教材や教室、ネット環境があるので、
いくらでも英語に触れることができる時代です。

「好きこそものの上手なれ。」
大好きな英語にまみれることができる国際系コースのある高校は、
お子さんにとっても
学校が楽しい学びの場になり、
何より毎日楽しそうに通っている光景を見るのが、
親としていちばんの喜びです。

お子さんに合った高校に進学できるといいですね♪

まとめ

・高校選びは、子供の得意を伸ばすコースが選べる時代
・英語が得意なら、国際系コースがオススメ
・特化したコースは、大学さながらの教育環境がある

小さいうちから英語に触れるのが大事!
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