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【日本野鳥の会の長靴】秀逸なデザインと丈夫さは8年履いても一軍!

日本野鳥の会の長靴はデザインも丈夫さも一軍

ごきげんいかがですか?
爽やかな気候が大好きなとみい(@tomii_momwriter)です。
あっ、つまりハワイが大好きなんですけど。

…とみいにハワイを語らせたら長くなるので、
それはまたいつか話すとして。

今回は、雨のはなしです。

ここ数年、梅雨時期含め
雨の降り方がえげつないと思いませんか?

ゲリラなんて日常茶飯事、
最近は「線状降水帯」なる用語まで覚えたくらい、
豪雨大国ニッポンになってしまっていますよね…

とみいママン
とみいママン
とみいも以前豪雨被害を経験し、そのときは膝上まで濁り水に浸かった街を何キロも歩いたさ…

雨の日が増えた分、長靴の出番も増えましたね。
そうです、雨といえば長靴。

実はとみい、購入して9年目を迎えた長靴をいまだに使っています。

それが、「日本野鳥の会」の長靴です。

だってね、日本野鳥の会のブーツさん、
ぜんぜんゴムが劣化しないからヘタらないし、
デザインもずっと変わらずの超定番だから型落ち感ゼロだし、
しかもコスパやばい。年間500円ほどで使ってるようなもんだし。

まさに「推し」ブーツである日本野鳥の会の長靴。
優秀すぎるので、
いかに「買いアイテム」なのかを語らせてくだせぇ…。

「日本野鳥の会」推しの理由1:長靴のデザインがいい

どこでも映える日本野鳥の会の長靴

はいキター!
…いやもう日本野鳥の会の長靴さんよ。
かわいすぎませんか?

アウトドアはもちろん、
こんなにかわいいもんだから、
街中でも映えちゃう。

足首が締まったスレンダーな形状なのも、
「THE・長靴でっせ!!」的な
もっさい主張を消してくれているのでしょう。
(もっさい、ってなによ笑)

眺めるたびに、履くたびに、
かわいいなー」「かっこいいなー」
って思ってたら、
なんと日本野鳥の会の長靴さん。
「グッドデザイン賞受賞」
なブーツでした。そりゃイケメンなわけだ。
(ついに長靴からブーツ呼びになり、そのブーツがイケメン呼ばわりに)

なんなら「とみいベタ惚れ賞」も贈呈したいくらいですわ。
あっそれはいらないですか。
すいません。

とみいママン
とみいママン
日本野鳥の会のブーツが好きすぎて、とみい、とうとう3足目買いました。

はい。ではこのたび我が家に3足目をお迎えしたので、
新入りイケメンブーツ様でいろいろご案内しちゃいますね。

日本野鳥の会の靴箱

これが、日本野鳥の会のイケメンブーツ様がお入りになっている箱です。

とみいママン
とみいママン
え!めっちゃコンパクトじゃん!

まがりなりにもブーツなので、
けっこうかさばると思うでしょ?

でもこの大きさですよ。
ぶっちゃけ、スニーカーの箱より小さいです。
「どうやったらでっかい長靴が、スニーカーより小さい箱に入るん?」

って思うんですが、
「折りたためてコンパクトに」がまさに、
日本野鳥の会クオリティでございます。

だからね、

日本野鳥の会の長靴袋

中学の体育館シューズ入れを彷彿とさせる
このナイロン製のシューズバッグにも、
さくっと入っちゃうわけです。
この袋も、もちろん付属しています!

はい、お次はコチラ。
日本野鳥の会の長靴ロゴ
ブーツの前方に配置された、「B」マークのロゴ。
よく見ると、鳥さんのマークになってるじゃないですか!!!
つぶらなおめめとクチバシがもう萌えでしかない!
えっなに?ご挨拶にほっぺにキッスな感じですか??
イケメンの中にかわいさも同梱しちゃって、
やることすべて最高すぎる。
(決して日本野鳥の会の回し者ではございません)

日本野鳥の会の長靴のコバ

さらにさらに。
デザインの秀逸さの中に、

「機能美」も兼ね備えているのが、
日本野鳥の会のイケメン様です。

なんと、脱ぎやすいように
かかと部分に反対の足を引っ掛ける
「コバ」が余分についているんですね。
なんちゅう心遣いよ。

これがあるおかげで、
ほんっとーーーに脱ぎやすいです。
逆に、これなかったらめっちゃ脱ぎにくい説。
なんせ履いてるときのフィット感が抜群だからね。

日本野鳥の会長靴用コードストッパー

そしてとどめは、
着せ替えコードストッパー。
…めっちゃ数ある笑
これね、自分の好みに合わせて、
好きな色にチェンジできちゃうんですよ。
もし家族で全く同じ色のブーツが欲しくなっても、
大喧嘩することなく同じ色のブーツが買えるじゃないですかっ。
家族の安寧さえもお届けする、
日本野鳥の会のイケメンブーツ様です。

コードストッパー着せ替え

とみいは、イケメンブーツ様の
履き口部分のカラーに合わせ、
コードストッパーもブラウンにしちゃいました。

…で、気づいちゃいました?
そうなんです!
着せ替えストッパーさん、
ちゃんと「B」ロゴ付きなんです~!!!
どこまで秀逸なんでしょ。
この心遣いたるや、

まさにスパダリofスパダリ、キングofイケメンですわ。

「日本野鳥の会」推しの理由2:良すぎるほどのコスパ

日本野鳥の会のブーツは、
「とにかくコスパがいい」
っていうのも大きな魅力です。

定番カラーの場合、値段は
¥4,400+税
で買えちゃいますからね。
人気の限定カラーでも、
¥5,400+税

某有名人気ブランドの長靴だと、
普通に1~2万円とかすることを考えると、
「やすっ!!!」
って声出ちゃっても、まぁ仕方ないってもんですよ。

「日本野鳥の会」推しの理由3:豊富なサイズ展開

そして、長靴なのにサイズ展開が豊富なのも素敵ポイント。
なんと、23.0から29.0まであります。

サイズ表
SS(23.0cm)   
S(24.0cm)
M(25.0cm)   L(26.0cm)
LL(27.0cm)   3L(28.0cm)
4L(29.0cm)

ちなみにとみい、
普段のスニーカーは25.0なんですが
(「〇〇の大足」とかいうツッコミはこの際スルーさせてくれい)
日本野鳥の会のイケメン様は、Mだとジャストサイズ。

ただし、ちょっとでも分厚い靴下なんてはこうものなら
脱ぐときに秒で長靴に靴下を持っていかれる(=脱げる)ため、
とみいはMとL両方持っています。

「大は小を兼ねる」っていうし、
Lだけでいいんちゃう?って思うんですけどね。
ブーツも靴と一緒で、
ジャストサイズだとシルエットもかっこいいから、
2サイズでTPOに合わせて履き替えています。

Lはゆとりめに(でもすっぽ抜けることはない)
スレンダーに決めるならM、ってところでしょうか。
ちなみに、お子は24.0ですがMで問題ありません。

サイズに迷ったら、
自分のサイズ+1cmを買えば間違いないかな。

「日本野鳥の会」推しの理由4:魅力全開のカラー

カラー豊富な日本野鳥の会の長靴

色は、

グレー
ブラウン
グリーン
・カモフラージュ柄
メジロ
レッド

の6色展開。
とみいはこれらのカラーのうち、
メジロ・ブラウン・レッドを所有しています。
メジロなんて、まんまメジロ色だから
ほんまかわいい…。

メジロくん
メジロくん
んじゃそのブーツはオイラみたいな色ってことかい?

ちなみに今回購入したレッド、
2015年に販売されて以来、
かわいすぎてずっと完売状態だったのですが、
5年ぶりに再販され、
日本野鳥の会のブーツ担当さん曰く
「今回売り切れるとまたいつ再販になるか分かりません汗」
とのことだったので、
そりゃもう買うしかないでしょ!
というわけでお迎えいたしました笑

「日本野鳥の会」推しの理由5:冬はガチのブーツに変身

ムートンインソールであったか

梅雨や台風時期はもちろんのこと、
このイケメン様、
冬こそむしろ一軍なのか?
というくらい使えるブーツになっちゃうのが
スゴいところです。

ただし、超快適仕様にするには
ひと手間が必要(めっちゃ簡単ですが)。

はい。
中にムートンのインソールを入れちゃうだけでいいんです。

これですっかり高級ブーツ仕様に。
ふわふわもこもこ感は、
ヒツジさんかアルパカさんにハグされているかのような感覚で
お出かけをアシストしてくれます。


「日本野鳥の会」推しの理由6:丈夫すぎる長靴

歴代の日本野鳥の会の長靴

日本野鳥の会のイケメンブーツ様は、
「とにかく丈夫!」
もうこれに尽きます。

左(ブラウン)から順に、
9年目、5年目、1年目なんですが、
普通におんなじ長靴仕様

なんなら渋みが増して、
余計にかっこよくなるばかりです。
(ラバー製なのにね)

丈夫すぎるが故に、このイケメン様は
「買い替え」
という選択肢を与えてくれず、
「買い足し」
になってしまうのは仕方ないですね笑

…いやいや、今注目の「サステナビリティ」的にも
素晴らしい長靴であり、ブーツであり、イケメン様なのであります!!!

とみいママン
とみいママン
つーことは、持続可能なイケメン様ってことか…。老いないイケメン様なんて、もはやアイドルでしかない♪

結論:野鳥の会の長靴は、買って損なし

買って損なし!日本野鳥の会の長靴

本来、野鳥を観察するために作られた
日本野鳥の会の長靴。
しかしどこに履いて行っても似合っちゃうし
丈夫で長持ちするから、

タウンでもアウトドアでもマッチする
健康優良児でございます。

ね、買って損なしなのは間違いないでしょ?
…じゃなきゃ我が家に3足も並ばないか笑

まとめ

・日本野鳥の会の長靴は、グッドデザイン賞を受賞するほどの名品
・そのくせ良心価格で、優しさのかたまりでしかない
・10年選手でもなんら劣化しない頑丈さ
・カラー、サイズ展開が豊富で男女問わず似合う
・結果、買って損なし

日本野鳥の会 公式サイト https://www.wbsj.org/