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【ティファール衣類スチーマー】スチームシュシュが優秀すぎた

スチームシュシュが優秀

最近、アイロンライフが猛烈に充実している
とみい(@tomii_momwriter)です。

なんでかっていいますと、
とうとう我が家も「衣類スチーマー」を導入したからです。

むふふ♪

40歳越えるとね、
とにかくカットソー素材の服が途端に似合わなくなって、シャツやブラウスの出動率が上がるんですよ。

理由はひとつ。

「ダイレクトに体型がバレない」

というメリットがシャツにはあるから。

もうね、若い頃は全く理解できなかった
「体型カバー」
という、夢のようなワードを引っさげてくるのがシャツってわけです。

結果、毎回クリーニングなんて出していられないから家でお洗濯しますよね。
そうすると、まぁ当然のことながらアイロンの回数が増えるわけです。

ただ、

「アイロン台まで出すほどじゃないけど、ちょっとアイロンしたいな」

みたいなパターンが思いのほかありまして。

そこで以前から気になっていた
「衣類スチーマー」の出番です。

我が家では普段のアイロンをティファールにしていて、そのスチーム力にかなり助けられていたので、
いろんなメーカーから衣類スチーマーは出ていますが、
ここはこれまでの信頼度的にもティファールにすることにしました。

メーカー内でもモデルが多数ありますが、
購入したのは「スチームシュシュ」
ティファールさん本家が推すだけあって、ホントにすごかった!

とみいママン
とみいママン
ほどよくアイロンがけをサボれるし、買って大正解!年じゅう使えるコレ!

というわけで、さっそくレビューしたいと思います!

推しの理由1:軽いから使いやすい

スチームシュシュの重さ画像

衣類スチーマーがずっと欲しかったのにもかかわらずためらっていた理由に、

とみいママン
とみいママン
思ったより重い。

ってのがあったんですね。
ダジャレみたいになっちゃってますが(萎)

だいたいあのテのスチーマーって、
お店に並んでいる見本を手に取ると、まぁそこそこの重量がありませんか?
表示を見ると、1,000g前後ってのが多いですよね。
まぁ、ダンベル級に「重っ!」ってほどでもないんですけど。

とはいえ、
アイロン台に衣類を乗せて滑らせるのではなくハンガーにかけたまま使うことになると思うので、
このアンニュイな重さにさらに水を追加すると、

「結構ずしりとくるんちゃう??」

みたいな懸念がありまして。

そのためらいをズバッと排除してくれたのが、スチームシュシュだったんですね。

コンパクトだから重さもあまり感じない。
計量すると、773g。
これは軽い!

ストレスなく使えるのというのは、家電を選ぶ上でけっこう大事なポイントなんですよ。

推しの理由2:除菌・脱臭効果

スチームシュシュの箱画像

コロナ禍において、やはり「衣類の除菌」っていうのが気になりますよね。

ウイルスというのは湿度と温度によって変わってくるので、気温・湿度が低い冬に流行するわけですが、
冬の条件と真逆の超高温・多湿(だってスチームなんだし)は、
当然のごとく除菌にもってこいになります。

まさに衣類スチーマーはこの真逆条件にピッタリ。

とみいママン
とみいママン
ウイルスが流行する季節は特に除菌に敏感になるから、スチームシュシュの出番が増える!

スチームの効果にはそのほかにもたくさんあって、

・除菌
・脱臭
・アレル物質対策
・花粉対策
・殺ダニ

など、現代社会では切っても切れないこれらの「快適じゃない性」をしっかりやっつけてくれるのです!

とくに、スチームによる脱臭効果がありがたい。
タバコの臭いとかもう、衣類についたらげんなりじゃないですか。

タバコを吸わない人はもちろん、吸う人でさえも
「これはねぇ、イヤだよね笑」
って言うんだからもう。

シャツなら洗えば臭いは消せますが、スーツなどはそのたびにクリーニングなんて出せませんからね。クリーニング代もバカにならないし。
スチームシュシュめっちゃ助かる~!

とみいママン
とみいママン
とくに私はアレルギー持ちでもあるので、これらの効果はまさに神様仏様スチームシュシュ様!

推しの理由3:どこでもサッとスチームできる

スチームシュシュの水入れ画像

スチームシュシュのいいところはまだまだあります。
次のオススメ理由は、衣類スチーマーの真骨頂でもある

「どこでもスチームできて、さらにシワがちゃんと取れる」

ってところです。

コンセントにさして、付属の計量カップからお水を注げばもう準備完了!

アイロンをかけるときにいちばん面倒なのって、

「いちいちアイロン台を出して「さぁやるぞ!」っていう気合いがいる」

というあの気持ちというかなんというか。
とっとにかく、面倒なんです!
ところが衣類スチーマーというのは冒頭でも言ったとおり、

とみいママン
とみいママン
アイロン台を出さずにさっとスチームを当てられる!

お手軽さがいい。
となると、

とみいママン
とみいママン
アイロン台を使わずにどこまでシワが取れるか。

が核心となるわけで。

はい。めっちゃわかります。
便利でも機能を発揮してくれないと、
買った意味ないですやん。

ではこちらをご覧ください。

スチームシュシュをかける前の画像

まずはスチーム前のシャツ画像です。
うーん、さすが物干し竿から回収したてにつき、シワッシワですね(笑)

で、スチームシュシュ後がこれ。

スチームシュシュをかけたあとの画像

なんと!アイロン台使ってないのに、ほぼシワが取れています。

はい。これが
『平均11g/分』のパワフルスチームの威力でございます。

実際のところもっとスチーム量が多い衣類スチーマーも売っていますが、
そのぶん重量も重くなるし(重いのイヤ)、
これだけシワが取れるならもう十分すぎるんとちゃいますかね。

とみいママン
とみいママン
スチームシュシュ、なかなかやるなぁ!

↓↓↓「もっとスチーム力が欲しい!」って人はこっちがオススメ!↓↓↓

推しの理由4:3段階の温度設定

スチームシュシュの温度切り替え画像

 続いてのメリットは、

「3段階で温度設定ができる」

ということ。

我が家ではメインでスチームを当てるのはシャツ・ブラウス系ですが、
生地の厚さや繊維素材もまちまちなので、温度調節って意外と大事。
スチームシュシュなら高・中・低の3段階で設定できるので、とっても便利です。

とみいママン
とみいママン
なんかここまで説明してると通販番組の人みたいやん汗

推しの理由5:ウールもOK!ブラシアタッチメント

スチームシュシュのブラシアタッチメント画像

はい。通販番組みたいになってきちゃってますが、
まだ紹介したいところがあるのでもうちょっと辛抱してくださいね~。

ラストの「すごっ!」は、これです。

ブラシアタッチメントがついている

んですねー。
ウール素材のセーターやジャケットは、これがあるとホントに助かる!
毛並みを整えながらスチームを当てられるのでホワホワになるのはもちろん、
アイロンをかけるときにありがちな

「なんかテカってる??」

現象も抑えてくれるんです。
ジャケットとか、テカると安っぽく見える気がしちゃいません?
なんつーか、テカテカ感が昭和テイストを醸し出すというか…汗
(がっつり昭和世代で申し訳ない)

とにかく、ブラシがあるおかげで1年じゅう大活躍してくれるってワケです!

結論:スチームシュシュは、買って損なし

スチームシュシュの画像

これだけ使いやすくてスチーム効果を感じられる、ティファールの「スチームシュシュ」。
買って大正解でした!
楽チンだから、アイロンまでやるの面倒だなーってときも大活躍してくれますし。
間違いなく我が家の衣類のシワきれい率が上がりましたね♪

まとめ

・ティファールのスチームシュシュは、これまでの衣類スチーマーを超える秀逸さだった
・圧倒的軽さにつき、使い勝手が最高
・場所を問わずスチームできる快適性
・機能面、デザイン面も申し分なし
・結果、アイロンとは別に一家に一台置いておくべし